クラブ活動をしないでアルバイト

高校生のときはクラブ活動を一切しないでアルバイトをしていました。
とにかくお小遣いがほしくて。無理して私立の高校に入れてもらったので、親に小遣いをもらいにくくて。でも、欲しいモノがたくさんある。スクーター、服、バードなど。なので、自分で働いてお小遣いをつくるしかないな、と思いました。
働くのはきらいではありませんでした。むしろ、好きなほう。とにかく、働きたいと思っていました。
アルバイトをはじめると、やっぱり、学校との両立が難しくなることも。
ときどき、学校の用事で下校時間が遅くなり、アルバイトに遅れることがありました。とくに、文化祭の直前は遅れてばかり。バイト先の仲間からは文句をいわれました。
学校ではアルバイトしている友人があまりいませんでした。地元の友人(中学の同級生)などはけっこうしていましたが。
私はいつも中学のころから仲がよかった友人と、バイトをしていました。高校のときのバイトはほとんどこの友人といっしょでした。
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深夜アルバイトのメリット

深夜のアルバイトはいいですよ。
深夜のアルバイトといってもいろいろとあります。
どんなお仕事を思い浮かべますか?
身近なところでは、24時間営業のコンビニ、ファミレス、そのほかの飲食店などがあります。
こういったお店の中には人件費を抑えるため、従業員の数を極力減らしているところが多いです。
そのため、アルバイト従業員が危ない目にあうこともしばしば。ちょっと怖いですよね。
深夜アルバイトのメリットのひとつに「時給の高さ」があります。
これは昼間の時間帯よりもいくらか割増にしなければならないと定められているからだと聞いたことがあります(ちがっていたらすみません。とくに調べていません)。
埼玉県内の某工場でアルバイトをしたときは、検品の楽な作業にもかかわらず、時給1100円ももらっていました。昼間の時間帯で1100円のアルバイトはなかなかありません。とくに、工場の軽作業ではほとんどないですね。
いいバイト先だったのですが、生活が昼夜逆転してしまい、体調を崩してやめてしまいました。
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バックレてもバイト代はもらえます

「今日はアルバイトに行きたくないな」
と思い、無断欠勤してしまったという経験がある方も多いことでしょう。
その後、バイトに行きにくくなり、無断でやめてしまう。
いわゆる、「バックレ」です。
私も何度かあります。バックレた経験が。
友人が遊びにいくときなどは、「私もバイトを休んでいっしょに行こうかな」と思います。
で、無断で休んでしまい、バックレてしまう。
こうなると、もう、働いた分のお給料(バイト代)をもらいにくい。
銀行振り込みなら、なにもいわなくても振り込んでくれる可能性がありますが。
手渡しだと、もらいに行くのがいやですよね。
でも、連絡すれば、もらえることになっています。
ただし、本人が受け取りにいかないとダメだそうです。友人が代わりにいっても、給料をもらえません。
せっかく見つけたバイトも、たった1回の無断欠勤で行きにくくなり、やめてしまう。
ちょっともったいないですよね。
「行きたくない」と思っても、我慢していきましょう。
どうしてもいけない場合は当日でも仕方がないので、連絡を入れて休みましょう。
そうすれば、翌日に行きにくいということはないはず。

すぐにやめてしまったバイトも無駄ではなかった

私はずっとアルバイトをしていました。アルバイトで生計を立てていた。
それも短期がほとんど。1日だけの仕事にもよくいきました。日払い・単発というやつです。
たまに長期の仕事をしても、すぐにやめてしまう。
自分でいうのもなんですが、本当にダメな人間でした。
「将来、どうなってしまうんだろう」
「結婚もできないだろう」
「ホームレスになてしまうかも」
そう思っていました。テレビとかでホームレスの特集をやったりすると、みていられない。
でも、あるとき、自分のやりたいことがはっきりしてきました。
それまではとくになかったのですが、あるとき「これだ!」というように。
今はそれが本業になっています。
そして、結婚もできました。
いまのところ、ホームレスにはなりそうにないです。
いろいろなアルバイトをしていくうち、自分のやりたいことがわかってきたんです。
だから、すぐにやめてしまったアルバイトも、けっして無駄ではなかった。
そう思いたいだけですが。